人を動かす前に自分が動かされた

こんばんは。

 

最近、AmazonのオーディオブックサービスであるAudibleを無料体験してましたので、
その感想と成果を書いてみたいと思います。

 

Audibleとは

まず、Audibleですが、オーディオブック(朗読音源)を定額で聴き放題できるサービスで、Amazon傘下の企業によるものです。

定額は月1500円という価格になってます(2018年5月10日現在)。

ハリーポッターナルニア国物語といった超有名作品や角川などの出版社との連携による作品群など幅広く取り扱っている印象です。

ただ、専門書のような本は少なく、文学や実用書、自己啓発本などが多い印象です。

あと、単純に本を朗読しただけでなく、Audible用に作成されている作品も数多くあります。

残念ながら聞きませんでしたが、「落語」もあり、笑点を見たことがある人ならその名を知ってる、圓楽さんや歌丸さんの落語がありました。僕も名前は知ってましたが、落語を聴く趣味が無いので、こういう機会は落語への良い入り口だったのかもしれません。ちょっと惜しいことをしました。(田舎なんで、ハマっても聞きに行けないですけどww)

1冊あたりの書籍の値段や移動時間中にたくさん聴く時間がある人にとっては、それほど高額には感じないお得なサービスだと思います。

スマホアプリの使い勝手

Audibleはスマホにアプリを入れて、音源をダウンロードして使用する。作品によっては細切れにファイルが分割されているものもあるが、一冊が一つのファイルに収まっているものもある。

使い勝手は特に問題なかったが、一度認証が切れたことがあった。
アカウントが不適切であるとして聞けなかったのである。サインインをし直す事で解決したが、一度サインアウトするとスマホの本体にダウンロードしたファイルが消えてしまうため、再び音源ファイルのダウンロードから始まる。こうした不具合は起きて欲しく無いものだ。

1ヶ月の無料体験

Amazonのプライム会員は、このAudibleの1ヶ月間の無料体験を受けることができる。

僕もこの無料体験を利用しただけだ。

幸か不幸か、僕には通勤時間があまりなく、5分程度だ。家から出るときにイアホンをセットして、スマホのアプリを起動して、再生に指をかけて家を出るくらいにしないと、家を出てからイアホンを解いていたらそれだけで職場についてしまう。

このため、正直聞ける時間は少ない方だと思う。

ただ、家でローラー台に乗って自転車漕ぎながら聞いたりするときや車を運転しているときにはとても捗ることがわかった。

車を運転する際には、車運転モードがあり、ボタンがちょっと大きく操作がしやすくなる。まぁ、妻が一緒に乗っていたので、そのモードは使わなかったが、一緒に本を読むのではなく、一緒に本を聴くというのはちょっと面白い体験だった。

ただ、結局1ヶ月で聴くことができた本は1冊と少しだったように思う。

時間にすると10時間程度だろうか。

オーディオブックのメリット・デメリット

Audibleに限った話では無いと思うが、僕の感想としてのメリットとデメリットをあげてみたい。なお、これは通勤時間や車移動が短く、一人の時間もそれほど無い人間の感想であるため、都市部で通勤電車に1時間も乗るようならまた違った結果になったと思う。(学生の時はそんな通学時間だった)

メリット

手が開くこと。そして、スイスイと進むこと。

本の良さの一つに読み進めるという能動的な行為である点が挙げられることがしばしばあるが、それが逆に読書習慣の無い者には苦痛になる。

一方で、オーディオブックにはそれが無い。音楽を聴くが如くスイッチポン。
非常に楽である。

音楽と違って、それなりに知識を得られるため、わずかな通勤時間や隙間時間が有意義なものになる。

特に、先に挙げたトレーニング時や庭の草抜きなど作業をする際にとても役に立つ。

デメリット

注意散漫になること。

残念ながら、僕は聖徳太子のようには優秀ではなかった。

このため、集中するような本を聞いてしまうと他のことに気が回らなくなる。

だからこそなのかもしれないが、オーディオブックには専門書は少ないように思う。

車を運転しながら、専門書で頭を使ってしまっては危なくて仕方がない。

あとは、朗読者の適合性である。

今回、Audibleで聴いたのは、タイトルでも少し示しているが、

D・カーネギーの「人を動かす」である。

まさに、自己啓発本なのだが、この本はおそらくどのオーディオブックのサービスを選んでも置いてある人気作品だろう。

そして、Audibleにはあろうことか2つほどこの人を動かすがある。

それぞれの人を動かすで朗読者が異なるのだが、僕は一方の朗読者の読み方が苦手であった。幸い、人を動かすは二つあったために救われたが、そうでない作品が大半であるため、朗読者の読み方が苦手な場合、どうにも聴く気になれなくなってしまう。

ちなみに、途中まで聴いていた阿刀田高さんの「ギリシャ神話を知っていますか」という本が残念ながら僕には苦痛だった。阿刀田さんのファンにとってはたまらない?かもしれないが、阿刀田さんが朗読者として登場している。確かに、原作者は作品を作ったわけだから語らせたら最高に素晴らしい話を聴くことができるだろう。だが、オーディオブックに求めているのは、そういうことではなく、原作を忠実によく読んでくれることだ。残念ながら、僕には阿刀田さんの朗読は、カーネギーの人を動かすを朗読されていたお二方に比べると格段に聞きづらいものだった。阿刀田さんの知っていますかシリーズは面白くわかりやすく書かれており素晴らしい作品であるだけに本当に残念だった。

最後に

デメリットが長くなってしまったが、サービスとしてはとても良いものだと思う。

ただ、残念ながら、朗読者の問題と自分が聴く暇があまりないことから、継続はしないことにした。
一方で、オーディオブック自体はとても良いものだと感じているので、作品ごとに買うようにしようかと考えている。

例えば、Audiobook.jpなどのサービスがある。これは以前はFebeという名でサービスを行なっていたそうだが、近頃変わったようである。

オーディオブックという一般的な言葉をサービス名にするとはいささか話がややこしくなってしまうが。

このAudiobook.jpでは、売り切りサービスがあるため、買った本を順次読むように自分のペースでゆっくりとやることができる。

 

カーネギーの人を動かすでは、家庭円満についても法則をいくつか述べていた。

「花の一つでも買っていけば良いのにそれをしない。」

と言ったような話を昨日、トレーニングをしながら聴いていた。

今日、ふとスーパーに買い物に行く用事があり、ふと花コーナーの前を通ったのだが、普段は買いもしない花を気がついたらレジに並んで買っていた。

 

何気なく花を買ったことなんてないが、妻は喜んでくれるだろうか。

野良猫と庭

最近、庭で栽培しているハーブが収穫できそうな大きさになってきた。
ハーブといってもパセリなんだけど、パセリが好きなので、
庭一面パセリにしてやろうかと考えて始めた。

 

パセリだけでは寂しかろうと思って、ついでにバジルも育ててみようと思い、
タネを撒いたら、芽が出て、今はその芽を育んでいる最中。

 

毎日水をやり、たまに草を抜いて、ごく稀に肥料なんかもあげたりしてる。
ただ、庭もあまり広くないし、まめな方じゃないので、
なんとなくで育つものにしようと思って今のハーブ系(要は草)を育ててる。

はじまり

最近も、雑草が目立ってきたので、抜き抜きしてたんだけど、
ふと、香ばしい臭気が鼻をついた。

 

「これは、あれか。」

 

室内飼いしている猫と同じように鼻をクンクンさせて、臭いの元を探し出した。
コロコロとしてたので、片付けた。

 

ふと思う。
なぜ、こんなことをしないといけないのか。
そして、大切なハーブが汚染されるのはいやだ。

 

室内で猫を飼っている。と言ったが、正確には、妻が飼っていて、個人的には猫とは同居しているだけだ。だから、気まぐれで撫でたり、気まぐれで遊んだり、妻から許可をもらって鰹節をあげたりしているだけで、猫の世話や管理は完全に妻がしている。

ちなみに、妻の猫は室内飼いで、一歩も外に出たことがない。また、そのために旅行に行く際はペットホテルに預けている。最初は慣れないために点滴してもらったが(獣医が運営)、2回目以降は慣れたらしく大人しいどころかふてぶてしくも看護師さんに甘えていたそうだ。
個人的には、飼い猫を外に離すことも反対だ。猫がいく全ての庭に責任持てないでしょ。

野良猫と僕そして無責任な誰か

そんな僕は、基本的には猫が嫌いだ。
かつて実家暮らししていた頃、毎日泥まみれのサッカーウェアの泥を外で落としていたが、その時も隣のプレハブ下に住まう野良猫の香ばしい臭いに悩まされた。
若かったので、そんな野良猫に餌をやろうとするおばさんには真剣に食ってかかった。
僕「猫に餌をやるな。」
おばさん「餌をやっているのではない、置いているだけだ」
僕「なら、人んちのそばにゴミを置くな。」
おばさん「ワーワー」
僕「ワーワー」
姉「(なんか外騒がしいなぁ。って、Teketekeやん。。。出ていかんとこう)」
ちなみに、最後は近所の別のおばさんが仲裁に入ってくれた。

 

さて、それから10年は経過しているだろうか。

今でも思うのだが、猫の迷惑って、原因は猫にあるのだけど、
責任は人間にあると思う。

猫とは、
餌を食べたら排泄をする。たくさんいれば盛りもするし、喧嘩もする。魚じゃないので声もあげるし、狩ったり遊んだりもするし、水に濡れるのが嫌いだから風呂に入らない代わりになめて毛づくろいするから毛玉を吐く。
家で同居しているからよくわかるが、猫ってだいたいこんな感じ。
(家の猫は、寂しいってだけで明け方に鳴くんで起こされる。)

猫は愛くるしいだけのモフモフじゃなくて、「生き物」なんだということを理解できない身勝手な人間のために、猫と僕の悲しい不和がある。
僕だって、猫とモフモフするだけなら好きだし、手から鰹節を食べる姿はすごく可愛くて幸せな時間だ。でも、それだけじゃないんだよ。猫の一生は。

どうしたものか。

さて、そんな怒りをぶちまけるだけでは僕のパセリ園はいつの日かコロコロだらけになってしまうので、ちょっと「対策」を考えてみたい。

具体的には、これからやっていくことになるんだけど、方針は

  • 「猫を寄せ付けない」
  • 「コロコロは早期発見、早期排除」

の二本立てで行きたい。

猫を寄せ付けない

こちらが大変だし、工夫のしがいがある点だと思っている。
現状での案は、

  • 塀を高くまたは登れないように工夫
  • 音、臭い、散水によって猫を寄せ付けないように工夫

この辺りを考えている。ちなみに、以前テレビで検証していたが(10年以上前)、
樹脂の猫よけマット(トゲトゲしたやつ)、嫌がる臭い、自動散水などを使って猫よけ対策を試したところ、トゲトゲは基本避けられて、臭いも効かない猫がいる中、
感知式の散水器だけが猫を寄せ付けなかった
なので、個人的にはこれを導入したい。(頑張って自動水やり器にできたら一石二鳥)

塀は高くするついでに道路からの目隠しにもなるんで良いかと思っているが、結構面倒なので、とりあえず朝顔を植えようかと思ってる。(つる系で猫が苦手な植物なら尚良いが。)

コロコロは早期発見、早期排除

コロコロは放置されると大きく分けて二つの方向に向かう。

カラカラとジトジト

である。

カラカラは比較的コロコロの形容に近いが安全な方向を意味する。カラカラしてくれれば、被害は放たれる臭気だけである。(それが困るんだけれども)

さて、ジトジトは臭気に加えて何を産むのか。そう、ハエを生む。強烈な臭気に伴い、寄せ付けられたハエはハエをそこでうむ。これ以上は言わなくてよさそうだ。

こうした被害を避けるためにも、早期発見、早期排除が重要である。

早期発見には何より

「草の除去」

が求められる。

草があるから、発見しづらいのだ。

排除には、排除用の用具を整理しているといいのだと思う。
ゴミ袋、専用スコップ、手袋
これらを一同に集めておけば、見つけた瞬間にルーチンとして排除できる。

最後に

猫や野良猫の被害にあっていると、猫を見るだけで憎たらしくなることがしばしばある。でも、だからと言って、猫を棒で叩いたり、餌に毒を混ぜたりといったことをやってはいけない。野良だろうと屋外飼いだろうと猫は猫で必死に生きているだけで、それをむやみやたらに虐める権利は人間には無いだろう。猫には、僕の庭には君たちの居場所は全く無いんだ。ということを悟ってもらえるように工夫するしか無いと思う。

あと、野良猫に餌をやるだけの人間は鬼だと思う。生き物の本能である餌を利用して、自己満足に浸る行為は猫や周りの住民のためにならない。
定期的な餌の無い街中で生まれた猫たちがどうなるか知っているのだろうか?
汚染された水しかない中で暮らす猫がどうなるか知っているのだろうか?

最後に、10年以上前、街中で暮らしていた悲しい野良猫の話をしたい。
その猫は、黒猫で僕の家の隣のプレハブ下に住んでいた。
その猫に気づいたのは、成猫になったあとだった。どうやって大きくなったのか知らないが、他にも猫がいる中、その猫はその猫だと一目でわかる。

その猫は、動きがおかしかった。

そもそも俊敏に動けなくて、怪我でひこずっている訳でもないが、前後にブランコのように揺れながら動いていた。正直、怖かった。

高校生の頃だったが、母ともなんだか、気味が悪い猫がいるね。
足が悪いみたいで気の毒だな。と話していた。

そして、ある日、家の前の片側3車線の広い道路の真ん中で横たわっている黒猫がいた。
猫に気づいてから数ヶ月は経っていたと思う。

野良猫に気まぐれで世話をする人は、餌をやるなら最後まで全ての面倒をみてほしい。
その覚悟がないなら、餌をやろうと思ってもグッとこらえてほしい。

冷蔵庫購入:序章

こんにちは。

結婚して初めての冬を迎えて、日々家で凍えてます。

妻は、寒さに強いらしく、仕事から帰っても、暖房を入れていない事がしばしば。

僕は家に帰るとすぐ、ファンヒータを入れるんで、奥さんの持ち猫だった猫ちゃんも、僕が帰った時は、僕をファンヒータへと誘い、ご飯までこたつで二人(注:猫と僕。)で分け合ってます。

 

さて、そんな寒い冬を過ごしているんですが、

昨日、冷蔵庫を新たに購入しました!!

冷蔵庫購入にまつわる話をまとめて見ます。個人的にはここまで満足してます。

(まだ届いてませんがww)

まず、購入までの序章、購入する段階の2章、配送設置の終章の三本立てにしたいと思ってます。(2章まではすでにことは起こってますが)

初めて買った冷蔵庫。家電はいつもネットで購入で済ましてましたが、冷蔵庫ともなると簡単にそうも行く気にならなかったのでいい体験をしました。

結果:買った冷蔵庫

いきなりですが、買った冷蔵庫についてです。結局何を買うの?だと話が進まないので、買ったのものは先に示しときます。

なんで、それなの?というところをたどっていこうかと。

 

事の発端ですが、もともと、現在、夫婦で使っている冷蔵庫が、僕が一人暮らしで使っていた小さい冷蔵庫を使っていました。

二人で、いつかは買い換えようと話をしてたところ、サラリーマンのお待ちかねのボーナスが例に漏れず支給されましたので、どうせ必要になるので、早速購入しようという話になり、買いに行きました!!

 

そこで、買ったのは

「日立 真空チルド R-XG5100G」

505Lの昨年のモデルを買いました。

kadenfan.hitachi.co.jp

購入前の選別

もともと、価格.comで狙いを定めていたのですが、その時のポイントは

・サイズ

・価格

・(メーカー)

でした。

サイズ

これが一番大事です。買ったところ入らない。となったら終わりです。

あと、冷蔵庫は入れ物に対して常に空間にあまりがある方が効率よく冷却できるので、電気代もその分浮くと言われています。何より、フル稼働する時間が減ればそれだけ静かですよね。(今使ってるやつは、小さいところにぎゅうぎゅうなので結構うるさいのです。)

考え方としては、置く場所に対して、もっとも大きいサイズを選ぶといいとか。とは言っても、限度があるのは当然です。実家の冷蔵庫が430L程度だと聞いていたので、それを基準にして、その周辺で良いのではないかと考えてました。

また、比較的田舎に暮らしており、妻もパートしているので、買い物頻度が下げられると妻も楽になるだろうと考えてました。

kadenfan.hitachi.co.jp

ここに書かれてる、二人暮らしだから大きいのはいらないのでは?

という話は、田舎ぐらしの我々にはまんま当てはまります。また、パーティとして大人数の食べ物を用意する機会も結婚半年で複数回あったので、やっぱりこれも当てはまります。

こうしたことから、

400~600Lくらい

という考え方で見て行きました。

価格

続いて、価格です。

日立の真空チルド冷蔵庫には、現在

・WX

XG

・S

・GS

と大きく4タイプあります。ランクは上から順になっているようです。上に行くほど多機能なイメージです。(WXに無くて、XGに有る機能も一部あるようです)

価格への影響はどうか。ということですが、同じ年式であれば、ランク、大きさで値段が決まるような傾向です。(WXシリーズの2017年版は現時点では無い)

ただ、ここに複数の年式が混じってくると一気に様相は変わります。

一言で言えば、訳がわからない。

概ね、サイズ間やランク間の価格差があっても非常に狭くなる。または、逆転する。という感じになります。

ただ、やはり大きいほど値段は高くなりますし、実際の電気代もどうしても上がります。(400L,500L台では年間電気代はほぼ差がない印象です)

年間電気代

これは、これ単体ではなく、比較の上で見るのがいいと思いますが、どうやら年式が進むほど電気代は安くなるようです。メーカーの努力の賜物としか言いようがありません。

あとは、300Lとか600L以上とか小さすぎたり大きくなると高くなるようです。

予算の範囲

今回、購入を検討する上で、冷蔵庫に20万円かけるのは難しいと考えていました。

しかし、日立の冷蔵庫で10万円以下というのも難しいですので、10 ~ 20万円の中で、

「普段使う妻が気に入ったもの」

にしようと思いました。

メーカー

メーカーは日立一択でした。理由は真空チルドが欲しかった。以上です。

まんまとやられている訳です。

ただですね、一つには、価格.comのランキングを見た結果でもあります。

現在、満足度ランキング1位は日立の真空チルド(WXシリーズですが)です。

また、個人的に冷蔵庫は聞いたこともないような海外製品とかでなければ、どのメーカーを買っても大差ないと思っています。

つまり、トマトを選ぶときに、国産であっても値段と大きさだけ見て無作為にトマトをとれば傷んでいるトマトを取る可能性は十分にありますが、冷蔵庫では日本メーカーで値段と大きさだけで選んだからと言ってゴミをつかまされる事はことはほぼない。と思ってます。

なので、好みの日立、真空チルドにしました。

まとめ

以上のことから

・サイズ:400L、500L台

・価格:10~20万

・メーカー:日立

という方針で調べて、

・R-XG5100G:15万円程度

・R-WX5600G:19万円程度

くらいに目星をつけて、あとはCyber Mondayと電気屋さんと比べて安いところで買うか。と考えてました。

 

次は、購入にまつわる話に移りたいと思います。

ベンチプレス頑張った日

こんばんは。てけてけです。

 

ブログは放置してましたが、筋トレは定期的にやってました。

最近の進捗をメモがてら書いておこうと思います。

 

以前書いたのが、8月23日でした。このころは、

BP : 35kg

DL : 50kg

SQ : 45kg

だった。

 

最近、Evernoteだけでなく、紙のノートにもメモをとるようにしてるんだけど、

直近のトレーニングは、

BP : 42.5 kg

DL : 62.5 kg

SQ : 57.5 kg

になった。

いずれも、漸近的に伸ばすことができている。

1ヵ月そこらだが、負荷量が着実に伸びているのはとても励みになる。

 

ちなみに、毎度毎度負荷重量を上げることは当然むつかしいが、毎回、何らかの形で負荷を上げるようにしている。

例えば、インターバル時間を短くするなどして調整した。

 

もちろん、まだ道半ばだと思っているけど、ちょっとずつ体つきが変わっていくことや、体重が増えていくことなど、体の変化がとてもうれしい。

今後も、とりあえず、目標とする重量を上げられるように鍛えていきたい。

 

さて、トレーニングを行っている中で、いろいろと実感していることがある。

例えば、フォーム通りに動かせるかどうかという感覚的な要素について。

筋トレは誰でも続けていけば筋肉が大きくなって、それでムキムキになれるような気がするが、フォーム通りに体をちゃんと使えるか。という点は筋トレのテクニカルな奥深さがあるように思う。

 

漸近的に重量を上げていく中で、一度40kgで足踏みしたことがある。40kgの重量に対して、肩が痛くなったことがあった。結果的には、フォーム通りに体を動かせていないことが分かった。対処は、重量を少し下げて、しっかりとフォームを確認して動かせるようになってから再度トライしていく。というようなトレーニングをした。これからも、おそらくこういうことがあるのだろうと思うけど、踏み出さなければ負荷は上げられないし、無謀に進んではけがになる。でも、一歩踏み出して達成した時の気分の良さは段違いのものがある。

 

 

今後は、もう少し基本的なところをしっかりと勉強して、頑張っていきたいと思う。

 

では、おやすみなさい。

Garmin fenix5

こんばんは。

てけてけです。

 

今日は、1日筋肉痛でした。

ですが、軽く走ります。ジョグ程度でしたが、朝走りました。

 

ところで、

みなさん、時計は何を使われてますか??

 

最近、時計を買いたい。と思っていたのですが、

なかなかいいのが見つからず、悶々としてました。

 

そして、

今回、時計というよりかは、ライフログ的なアイテムになるのですが、

Garmin fenix5

を購入しました。

 

こやつ、走ったり、自転車乗ったり、泳いだり…

とにかく運動する時にはログをとってくれるようなアイテムになってます。

これからバリバリログをとっていきたいと思います!!

 

ただ、時刻合わせにGPSを使用するのですが、しっかり外でやらないとちゃんと合ってくれないみたいです。

あと、日付は手動では合わせられないので、どうにもこうにも。。。

というようなところもあります。

 

んー時計として見た時、そうしたところはぼちぼちなんだなぁと感じました。

あとは、また使ってみて感想をぼちぼちあげたいと思います。

 

では、きょうはこのへんでおやすみなさい。

本格的に始めたい。

おはようございます。

てけてけです。

 

昨日は、筋トレをしました。

近所にトレーニングルームがあるので、そこを利用しようと思ってウェイトトレーニングを始めました。

 

はじめに

筋トレを始めようと思ったきっかけは、陸上をやってる友人の影響です。僕自身は、陸上はやったことないんですが、友人が投てきをしており、トレーニングの話をし合ったりします。そんな中で、聞くうちに興味が湧いたのが、投てきと筋トレ。

特に、筋トレは貧弱な体を変えるには良いな。と思って始めようと思い立ちました。

 

何をやるのか?どこまでやるのか?

基本は、Big3と呼ばれる、(フル)スクワット(SQ)、デッドリフト(DL)、ベンチプレス(BP)です。

参考にしているのは、以下の動画を出してる、shofitnessさん。


初心者にオススメの効率的なトレーニングプログラムと考え方[筋トレ]

とりあえず、初心者はBig3やっとけ。とあるので、とりあえずやってみるww

メニューを考えるのってとても難しい。

筋トレをしよう!!→何やろう??→とりあえず、ダンベルでも持つか。→よくわからん。

って流れは、高校の時に経験した。高校時代、ネットもそんなに発達しておらず、手軽にこうした情報を入手できなかった。(しようともあまり思ってなかったけど。。)

偶然、shofitnessさんの動画にたどり着いたわけだが、大変ありがたい。

特に、big3のフォームの動画はとてもわかりやすいので、備忘録も兼ねて貼っておこう。まず、ほぼ毎回これを見て、それからトレーニングに入ってる。


【初心者】正しいスクワット講座【筋トレ】


【初心者】正しいベンチプレス講座【筋トレ】


【初心者】正しいデッドリフト講座【筋トレ】

 

目標

目標は、とりあえず、中級者(Intermediate)になるくらいまでは、このBig3をしこしこやっていこうと思う。(体重は60kg)

SQ : 92.5 kg

DL : 110 kg

BP : 70 kg

※1RMでの重量 

で、昨日はどこから始めたか。

昨日は、Big3全部できたので、全部やった。これまでにも、ちょこちょこ筋トレを始めていたので、少しはモノを持ち上げれるらしく、バーベルとかも一応使える。

さて、始めの第一歩は、

SQ : 45 kg(65kg)

DL : 50 kg(測ってない)

BP : 40 kg(以前35kg)

だった。カッコ内は1RMまたは以前トレーニングで持ち上げた重量。

全部、1セット10回の3セット。

しっかり、たんぱく質とって、頑張っていきたい!!

DLが非常に軽く感じたので、ちゃんと1RMを測って重量を設定したい。

ちなみに、BPはちょうどいい。ギリギリ3セット目のラストが上がるか上がらないかってところだった。

SQも、1RMの測り方が微妙だったので、ちゃんと測ろうと思う。

 

やり終えて

とにかく、セットごとの重量からの開放感がたまらない。

汗もバンバン出て、筋肉がパンパンになる感覚が気持ちいい。

で、今朝は、ちょっと筋肉痛。

DLは、そんなに効いてないと思っていたけど、実は、腰あたりの筋肉が軽く筋肉痛になってたり。

でも、痛くて歩けないとかそういう感じでは無いのでいいんだと思う。

怪我に気をつけて頑張ろう!!

 

ボリューミーな体を夢見て頑張ります!!

暑い日差しのぽかぽか

こんばんは。

てけてけです。

 

 

この土日、お仕事でした。

ですが、貴重な経験をした。と実感してます。

 

とある大会の運営のお手伝いをしたんですが、大会ってのは、見ているだけでは当然わからない裏方の仕事がたくさんあるわけです。

そんなことに思いをはせて、運営側に挨拶をしてくれる人もいれば、そんなことに思いをはせない人もいます。

プレーにおいて、それが左右するとは思いません。

運営を気遣い、挨拶をしっかりするから優勝できる保証なんて無い。

そりゃそうです。

勝つとか負けるとかとはベクトルの向きが違うんだから。

 

ただ、運営側で思うのは、挨拶してくれる人がいる。手伝ってくれる人が一生懸命やってくれる。というのは、運営がスムーズに行くだけでなく、やはり、「優しい世界」があるな。と実感できる。

少なくとも、僕はそう感じた。

お礼じゃないんですよ。ただ、挨拶を交し合えるだけで、その空間は優しさを帯びる。

 

僕は初めてがっつりとその大会に参加している立場なので、挨拶を交し合うことに不慣れだから、

相手「おはようございます。」

僕「あ、お、おはようございます。」

と、遅れる。でも、そのあと、あぁ、挨拶をしてもらえる立場なんだ。みんなのためにしくじらないよう、ちゃんとしてあげたい。という気になった。

暑苦しい夏にもかかわらず、とてもぽかぽかしたいい気持ちになる。

 

勝つか負けるか、競争はどこでもある。でも、どこであっても、優しい世界であっていいはずだ。

少なくとも、自分は勝つとか負けるとかそういうこととは切り離して、苦しいときでも、笑顔があるようにしたい。

 

まずは、そこで背を向けて歯を磨いてる妻に、笑顔を振り撒こう!

 

では、おやすみなさい!!